NHKの朝番組「あさイチ」は、全国放送の情報番組で、Wikipediaによると同時間帯でトップの人気番組こけ。
新年最初1/4の放送は「宇宙の渚スペシャル」ということで、ToriSatをかなり紹介して頂いたこけ。
このアプリは地球に残される宇宙飛行士の家族に使ってほしくて作ったものなんだけど、
実際に古川宇宙飛行士のご家族が使っているところや、都心の路上で即席の人工衛星観望会を開いている所が写っていて、NHKなので有料アプリ名は言えなかったみたいだけど、とても丁寧に紹介してくれてありがたかったこけ。
名前が出なくてもとても多くの方がわざわざアプリを調べて購入してくれたので、今月新しく始めるハードウェア製造販売業の部品代に使わせて頂いたこけ。続報を待つこけ。
@MaripoGodaはものすごい寝坊で起こしても無駄なんだけど、ある朝何か思いついたらしく、数日でアプリができたこけ。
NFCアラーム(¥99)

NFCというのはおサイフケータイや交通系ICカード、運転免許証とかに入ってるFeliCaの上位規格で、今や日本で持ってない人の方が少ないこけね。
それらを事前に鍵みたいな感覚でアプリに登録しておくと、そのカードにタッチしない限りアラームが解除できなくなるこけ。
要するに洗面台や薬箱のとこにNFCを置いといてアラームをセットしておくと、必ずそこに行くことになるこけ。複数のアラームを組み合わせて動線を作るのもいいこけね。
日本のおサイフケータイAndroidの仕様は閉じてるからNexusSやGalaxySくらいでしか使えないんだけど、@MaripoGodaがこれで一発で起きるようになったから、効果は絶大こけね。
指定のAPIを使った作品のコンテストMashupAward7で、技術協力したKinect巨乳が@ITの「おばかアプリ賞」を受賞したこけ。
大阪の株式会社人間が作ったKinect巨乳は、OpenNIというLinux由来のドライバで作られていたんだけど
@MaripoGodaが締め切り3日前くらいから、指定APIのひとつKinect SDK for Windowsに対応させて応募したらうまくいったこけ。
優勝作品もKinectだったから、うちらももうひとつAPI混ぜて、地方予選から勝ち上がってたら狙えてたこけね。
ハードウェアハッカーの文化祭Make:Tokyo Meeting 07が今年も開催されたこけ。

飛行石と枡ポモドーロタイマーのほか、Androidの外付けデバイスが作れる自作ADKも、
前日に深圳から基板が届いたので展示したこけ。
今年大阪に行った時に、社名に通じるものがある株式会社人間と仲良くなったこけ。
企画力と、それをどんどん形にする行動力がすごくて、「妖怪タクシー」が一番のお気に入りこけ。
そんな人間の最新作「Kinect巨乳」は、Kinectさえあれば誰でも巨乳になれる未来アイテムこけ。
そんな素敵アイテムが、作りのちょっとした違いで懸賞金付きコンテストにエントリできなかったから、@MaripoGodaが突貫工事でWindowsSDK対応という部分を担当して、連名で応募することができたこけ。近日オープンソースになるらしいこけよ。
企画力と実現力のある会社同士で、これからも一緒に面白いことができるといいこけね。
今年もGoogleの開発者向けイベントGoogleDeveloperDayに出展してきたこけ。
Androidデバイスの作り方について、@hisashinがライトニングトークをしたこけ。
How to build your own Android devices
View more presentations from Shingo Hisakawa
うちらの展示内容は、SONYの中の人が紹介してくれてるこけ。
今年のGoogleI/Oというイベントで、Android対応デバイスを勝手に作っていいよということになったこけ。
AccessoryDevelopmentKit(ADK)っていうこけね。
これまで散々ネタハックやってきて、商品レベルのデバイスは余裕で作れるようになったから、NFCリーダというのをつないで色々作ってるこけ。

